FAQ
ご購入前
- どこで購入できますか
- 法人様向けには直接のお取引が可能です、見積もりをご依頼ください。
個人の方はネット通販などにてご購入ください。
なお、購入先によるサポート対応に違いはありません。 - 製品を見てみたい
- 弊社ではすべての製品を在庫しておりますのでご連絡いただければご説明いたします。
- 貸し出し品はありますか
- お取引の経路および製品によってお貸し出しできる場合があります。
まずは弊社にご連絡ください。 - ご購入前のご相談は可能ですか
- ご購入製品の選定などにお困りの際は弊社までご連絡ください。
システムでのご提案等は弊社販売店様または商社様にご相談ください。 - DCケーブルは購入できますか
- 基本的にはDCケーブルの販売はいたしておりません。
共通
- 製品の保証期間は何年ですか
- 保証期間は製品によって異なります、ご希望の製品名をご連絡ください。
- 有害物質の混入はありますか
- 全製品がRoHS、RoHS2に対応しています。
RoHS2対象以外の物質についてはお問い合わせください。 - ご購入品の保証について教えてください
- 購入のルートに関わらず、保証、修理は弊社がすべて承ります。
- 説明書の入手方法を教えてください
- 販売終了品またはHPにて公開していない取扱説明書/資料などが必要な場合はお問い合わせください。
- 製品の輸出/海外に持ち出すにはどうすれば良いですか
- 製品の非該当証明書は向け地等の条件により審査の上発行が可能です。
有償となりますので、弊社または商社様にご相談ください。 - 製品仕様書の入手方法を教えてください
- 納入仕様書は製品によって有償でご提供いたしております。
製品仕様のほとんどの内容は取扱説明書に記載しています、納入仕様書の代用として取扱説明書をご使用いただくことをお奨めいたします - 検査成績書を発行してください
- 検査成績書はご注文時にお申し付けください。
試験成績書は出荷前の各項目の検査内容を反映するため、出荷前のみご注文お受けいたします。
販売、ご購入
- 製品を販売したいです
- 販売条件を満たしていればどなたでも販売、ご購入いただけます。
販売代理店制度は設けておりません。 - 製品を購入するにはどうすれば良いですか
- ネットでのご購入、弊社製品取り扱いの商社などからご購入が可能です。
法人様向けには直接のお取引が可能です、見積もりをご依頼ください。 - 直接購入はできますか
- 弊社から直接ご購入の場合は見積もりをご依頼ください。
- 取引時の支払いはどうすれば良いですか
- お支払いは代引きもしくは先振り込みを原則といたしております。
- 見積もりはどのように依頼すれば良いですか
- 御見積のご依頼は、弊社HPまたはFAXにてご依頼ください。
電話など口頭での価格のご案内は不正確な事がありますので、お受け致しておりません。 - 見積もりを依頼する際の留意する点はありますか
- 販売に際して製品名、数量などを記載の上、御見積をご依頼ください。
- 送料はかかりますか
- 以下のいずれかの場合に送料がかかります。各金額は税別です。
・ ご注文の代金が1万円以内は送料 ¥800-
・ 北海道および九州は金額に関わらず ¥800-
・ 沖縄本島は ¥1,200-
・ 離島は送料別途 - 領収書を発行してください
- 銀行振込場合は銀行の「お振込控え」、代引の場合は運送会社の「代金領収書」が正式な領収書としてご利用いただけます。
- 「INVOICE登録番号」を教えてください
- 適格請求書発行事業者登録番号は納品書/請求書に記載いたしております。
- 納期はどのくらいですか
- 通常在庫品は翌日から3日後までです、オプション加工や一部製品については納期が長い場合があります。
製品名と台数をご連絡いただければ納期をご回答いたします。
お急ぎの場合は直接お電話ください。 - 納期指定はできますか
- 指定の納期をご連絡後に弊社より可否をご回答いたします。
指定日が3ヶ月以降場合には承れない場合があります。 - 発送先の指定はできますか
- ご指定の住所に送付いたします。
ただし送付先が複数になる場合は別途送料がかかる場合があります。
製品共通
- どの向きでも設置できますか、壁面に取り付けできますか
- 弊社の製品は特に記載のある場合を除き水平に設置してください。
振動のない場所の場合は水平以外での設置も可能な場合がありますのでご相談ください。 - 必要なケーブルの太さを教えてください
- 入出力用のDCケーブルの太さは製品、入出力によって異なります。
製品名、入力、出力をご連絡いただければご提案いたします。 - 取り付けるヒューズの容量を教えてください
- 各製品の入力/出力にヒューズを取り付ける必要はありませんが、システム全体の保護の意味では有効です。
ヒューズの容量は製品および入力/出力によって異なるためお問い合わせください。 - 故障を判断する前に確認することはありますか
- インバータが動作しない場合はバッテリーの電圧をご確認ください。
バッテリーの容量が少ない、電圧が低い時は正常に動作しない時があります。
故障、修理
- 購入直後ですが動作しません
- 弊社の製品は出荷前に検査いたしておりますので、まず配線、電圧、製品本体スイッチなどをご確認ください。
- 故障などの問い合わせ先を教えてください
- HPのお問い合わせまたはお電話などにてご連絡ください。
動作異常、故障判断のために弊社にご連絡いただく際は以下の内容をお知らせください。
製品名(必須)
症状:出力の有無、ランプ・液晶などの状態 - 故障を判断する前に確認することはありますか
- インバータが動作しない場合はバッテリーの電圧をご確認ください。
バッテリーの容量が少ない時、電圧が低い時は正常に動作しない時があります。 - 良くある問題
- インバータ、走行充電器では入力に接続したバッテリーの電圧低下により動作しないご報告が多いです。
バッテリーを充電してご確認ください。
使用しているケーブルが細いことで電圧が低下してしまうトラブルの報告もあります。
またお問い合わせの際に各製品の入力端子での電圧をご連絡ください。 - 故障判断をお願いできますか
- 正常に動作しないなどでお問い合わせの際は、すべてのランプの状態を症状とともにご連絡ください。
- 直接修理を依頼できますか
- 弊社に修理を依頼される前に販売店様にご相談の上ご連絡ください。
- 修理依頼の判断のために修理費用が知りたい、見積もりが欲しい
- 修理お見積には現品の故障個所の確認が必要です、製品を弊社にお送りください。
現品確認前にはお見積もりいたしかねます。 - 修理品の送付先はどちらですか
- 修理品の送付先は以下となります。
〒114-0001
東京都北区東十条5-5-9
株式会社 未来舎 修理部
Tel : 03-3901-8261 - 日本国外から修理を依頼したいです
- 修理のご依頼は国内からのみとなります。海外からの依頼は承っておりません。
- 修理品送付時に注意する点はありますか
- 修理品を送付の際は、以下の内容をメモなどに記載して同梱してください。
・ 症状(簡単な内容でも、非常に助かります。)
・ ご連絡先 発送伝票が読めずご連絡できないことを防止するためです - 修理にはどのくらいかかりますか
- 製品をお預かりしてから1週間-4週間ほどで修理費用を御見積いたします。
費用のご了承いただいてから製品発送準備までは2日から1週間ほどです。
故障/修理の内容によっては修理費用のお見積もりまでに上記以上の日数がかかる場合があります。 - 修理を依頼するため代替え品を用意して欲しい
- 代替え品のご用意はありません。
- 販売終了品も修理できますか
- 販売終了品の修理は、修理用部品がある場合、また劣化が進んでいない場合に対応ができます。
現品を確認した後に修理ができないと判断する場合もあります。 - オーバーホールはできますか
- 製品のオーバーホールは行っておりません。
- 製品劣化判断などのために製品を検査して欲しい
- 弊社の製品の出荷検査相当の内容で有償にて実施可能です。
- リモコンパネルの表面が破れてしまいました修理できますか
- 製品によって交換パネルのご用意があります。
製品名をご連絡ください。
リチウムイオン電池対応
- どのようなリチウムイオン電池に対応していますか
- 弊社製品の対応はリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)です。
その他のリチウムイオン電池はお問い合わせください。 - インバータの対応について
- 販売中のすべてのインバータが対応品です。
- ACバッテリー充電器の対応について
- ・ 下記の製品が対応品です。
CH-ARシリーズ、CH-GFQシリーズ、CH-GFQ-V2シリーズ
・ CH-GFQシリーズは対応品ですが、電圧変更(無償)が必要です。
・ その他の製品は電圧を変更することで充電できますが以下の注意点があります。
電源を入れても充電が始まらない時があります。
バッテリー容量が多いときは充電が開始しませんが、負荷を使用すると始まる場合があります。 - ソーラーコントローラーの対応について
- ・PV-12Mシリーズはリチウムイオン電池対応です。
・ PV-*D1A/D1ABは鉛専用品のためリチウムイオン電池非対応です。
選定の資料はこちらをご参照ください。 - 走行充電器の対応について
- ・ DC-SBYシリーズとDC-1220SP/a/b/c はリチウムイオン電池対応です。
・ 販売終了品の DC-2440SBXFなどはリチウムイオン電池に対応いたしておりません。 - バッテリープロテクタの対応について
- メインバッテリー(鉛)からサブバッテリー(リチウムイオン)に充電する用途にはご使用いただけません。
詳細はこちらをご参照ください。
インバータ
- 2000Wや3000Wの製品はどのようなときに必要ですか
- 日本ではAC100V、15Aのコンセントが一般的で、100Vの電気製品の消費電力は1500W以下が多いです。
多くの製品では一時的にこの消費電力を超えることがあり、特にモーターを使用している場合は、消費電力の5倍 - 15倍などの大きな電力(起動電力など)が必要な場合が多いです。
この大きな電力を受け止めるためには1500W以上のインバータが必要です。 - バッテリーと接続するケーブルについて教えて下さい
- インバータは出力の容量が大きくなるほど大きな電流が流れます、このため容量にあった太いケーブルが必要です。
テーブルタップ/延長コードなどのケーブルを出力の大きいインバータに使用すると発火の危険性がありますので絶対におやめください。
使用するケーブルの太さはお問い合わせいただくか、こちらをご参照ください。 - バッテリーとの間にヒューズは必要ですか
- バッテリーを保護する場合にはヒューズを取り付けてください。
ヒューズはインバータの保護にはなりません。
使用するヒューズはこちらをご参照ください。 - 電源スイッチを遠隔でON/OFFしたい
- 弊社の多くの製品にはオプションのリモコンと遠隔制御のための外部制御端子があります。
外部制御端子のENBやCTRなどを引き出してスイッチをつけたり電圧を加えるとON/OFFすることができます。 - 壁面に設置できますか
- 水平以外の設置は推奨いたしておりません。
自己責任となりますが、振動のない場所に限り、前後が横になる方向で設置できる製品があります。
すべての製品で垂直(冷却ファンが上または下)での設置は行わないで下さい。 - AC切り替え機能付きインバータの切り替え時間はいくつですか
- FI-SHシリーズは5ms以内、FI-S1200RKは20ms以内です。
AC充電器
- 複数の充電を使用できますか
- バッテリー充電用の製品を複数使用しても故障などが発生することはありませんが、充電を同時に行うためには制限があります。
・ バッテリー容量が少ないときは複数から充電します。
・ 電源を同時にONにするとONにしたすべての製品が充電を開始する場合が多いです。
・ バッテリー充電が自動再開した時には1台のみ動作することが多いです。
CH-GFQシリーズおよびCH-GFQ-V2シリーズには2台で連動して動作します。 - オートキャンプ場で使用できますか
- オートキャンプ場ではACの電力が制限されることが多いため以下の注意が必要です。
・ CH-1280AR/CH-2440ARは電力が大きいため電流を下げて運転する場合があります、CH-1250AR/CH-2425ARを推奨します。
・ CH-ARシリーズに比べてCH-GFQシリーズは低いAC電圧で動作します。
電圧が下がる環境ではCH-GFQシリーズを2台並列で使用するのがお奨めです。
資料はこちらをご参照ください。 - 特殊なバッテリーに対応した充電器はありますか
- 12V/24Vを基準としたバッテリーであれば、弊社製品の充電電圧/充電電流などを変更することで対応できる場合があります。
走行充電器
- メインバッテリーに接続するケーブルについて教えてください
- 走行充電器にはメインバッテリーの電圧が低下すると停止する保護機能があります。
充電が始まるとケーブルにより電圧降下が起きるため、できるだけ電圧が下がらない太さのケーブルを使用する必要があります。 - サブバッテリーに接続するケーブルについて教えてください
- 走行充電器には20Aと40Aの製品があります。
20Aには5.5mm2、40Aには8mm2の以上の太さのケーブルをご使用ください。 - DC-1220SPの故障判断方法
- 電源スイッチをONにしてもCHG, modeの両方のランプが消灯している場合は故障の可能性が高いです。
バッテリーに充電されない場合は、CHG, modeのランプの色をご連絡ください。 - バッテリー間の距離が長く(10m)ても充電できますか
- 走行充電器はメインバッテリーの容量が少なくなってエンジンがかからない問題が発生しないように電圧が低下すると充電を停止します。
バッテリー間の距離が長い時はケーブルでの電圧低下が発生してメインバッテリーの容量が減らなくても充電が停止してしまいます。
これを回避する方法として以下をご提案いたします。
A. 極端に太いケーブルをご使用ください。
12V-12V走行充電器では60Aを超える電流が流れるときがあります。
14mm2の太さで10mの長さでは、約1.5V低下しますが、60mm2の太さを使用すると0.4V以下に抑えられます。
ケーブルでの損失も 75Wから24Wに低下します。
B. DC/DCコンバータと走行充電器を組み合わせて0.2V以下に抑制できます。
ケーブル損失も最小 20W以下に抑制できます。
こちらをご覧ください。